会社概要
| 会社名 | 合同会社ワイズトランスレーションY's Translation, LLC |
| 代表社員 | 山本 健広 |
| 事業開始 | 2013年3月1日 |
| 法人設立 | 2016年4月25日 |
| 所在地 | 千葉県市川市 |
| 事業内容 | 認知デブリーフィング、調査協力者のリクルートおよび連絡調整、言語検証支援、 Clinical Outcome Assessment関連業務、医療・治験関連文書の英日翻訳およびレビュー |
| 対応言語 | 英語・日本語 |
| 主な取引先 | 海外翻訳会社、言語サービス会社、CRO |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行 |
| 加盟団体 | 特定非営利活動法人 日本炎症性腸疾患協会Crohn's and Colitis Foundation of Japan(CCFJ) 賛助会員 |
主なサービス
私たちのサービスは主に海外の言語サービスプロバイダーに対して提供しています。なぜサービス提供先が製薬会社ではなく、言語サービスプロバイダーなのでしょうか。それは私たちのサービスの対象である医療質問票が主に治験で使用されるものであり、新薬の開発を行う製薬会社はLinguistic Validationのすべての工程を大手の言語サービスプロバイダーに委託しているためです。
多くの治験は世界中で同時に進行するため、Linguistic Validationの工程も英語から日本語だけでなく、治験が行われる数十の国の言語で同時に進行しており、多くの言語サービスプロバイダーは米国や英国で上場している大企業となります。
私たちは彼らから医療質問票を日本語にするために必要な工程を受託しています。具体的には次のようなサービスとなります。
認知デブリーフィング
海外で作成された質問票や患者向け資料について、日本語として正しく理解できるか、分かりにくい表現や誤解を招く表現がないかを、患者様や調査協力者へのインタビューを通じて確認します。
調査協力者のリクルートおよび連絡調整
患者会などの協力を得ながら、調査条件に合う方へのご案内、参加意思の確認、日程調整などを行います。
患者会その他の信頼できる関係先を通じてご紹介いただいた方に、調査内容を十分にご理解いただいたうえでご協力をお願いしています。
言語検証支援
Clinical Outcome Assessment、Patient-Reported Outcome、質問票、患者向け資料などについて、翻訳、レビュー、調整、認知デブリーフィング後の表現修正などを支援します。
医療・治験関連翻訳
治験、臨床研究、医薬品、医療機器、患者向け資料などを中心に、英語から日本語への翻訳およびレビューを行います。
私たちの理念
患者様の声を正しく伝えたい
私たちは、言語検証と認知デブリーフィングを通じて、患者様の経験や意見が、言語や文化の違いを越えて正確に伝わることを目指しています。
質問票や患者向け資料を単に翻訳するのではなく、日本の患者様にとって自然で分かりやすく、意図した内容が正しく伝わる表現にすることを大切にしています。
